少し前までは、ホテルに宿泊するといえば観光地を回ったりしてそのまま泊まり、食べて寝て、翌日また観光して帰る・・・というのが一般的でしたが、ここ数年「ホテルでの滞在を楽しむために宿泊する」タイプの宿泊施設が増えています。
グランピングのように滞在中のアウトドアアクティビティを楽しんだり、充実した温浴設備で温泉SPAを堪能したり・・・と、滞在中の楽しみがあることでチェックインからチェックアウトまでの時間を有意義に過ごせ、ホテルに泊まることが旅行の目的となる場合も。
2023年にオープンしたBOTANICAL POOL CLUBもそんな「滞在を楽しむ」タイプの宿泊施設で、300種類以上の熱帯・植物に囲まれた40mのインフィニティプール「BLACK POOL」や円形の「SIGNATURE POOL」・そして2種のサウナを備え、非日常な空間を提供するリゾートホテルです。

名前についている「BOTANICAL(ボタニカル)」は、日本語で「植物性の」という意味で、「ボタニカルガーデン=植物園」というふうに使われる言葉。
その名の通り、総面積1万㎡の広大な土地を演出するBOTANICAL空間には、南国調の植物が多く育つ房総半島の風土に合わせたヤシの木を中心に、300種類を超える個性豊かな植物が共存しています。

敷地を彩るランドスケープの植栽を手掛けるのは、プラントハンターとして活躍する西畠清順氏で、地域性と独自性を意識し創り出された植物の世界は、まるで見たこともないジャングルに足を踏み入れたよう。
様々な美しい植物に囲まれたオアシスのようなプールで、楽園リゾート感満載かつ隠れ家的な滞在が楽しめるのが、BOTANICAL POOL CLUBなのです。
冬こそ楽しい温水プール&サウナを満喫「BOTANICAL POOL CLUB」宿泊滞在記
プール付きのホテルと聞くと、夏しか楽しめないというイメージがありますが、BOTANICAL POOL CLUBの最大の特徴は冬でも40℃のホットプールが楽しめるということ。

さらにHPから伝わってくる洗練された雰囲気や海外リゾートののようんおしゃれ感は、実際に泊まって体験してみたいという好奇心をくすぐります。
そこで今回は、1月という寒い季節だから嬉しい温水プールとサウナを満喫すべく友人と訪れたBOTANICAL POOL CLUBの宿泊滞在記を、施設紹介を交えてお伝えしたいと思います。
お部屋の備品・アメニティや夕食・朝食の内容など、宿泊前の参考にしてみてくださいね!
※記載内容は宿泊時のものとなり、プランやサービス内容・利用料金は変更される場合があります。公式サイト・予約サイトからご確認ください。また、掲載写真は公式HPからの転載も含んでいます。
BOTANICAL POOL CLUBのアクセス
BOTANICAL POOL CLUBがあるのは、千葉県安房郡鋸南町。
千葉県・房総半島の西岸、内房エリアと呼ばれる地域で、東京や神奈川などの首都圏からは車で東京湾アクアラインを経由し60〜70分ほどと非常にアクセスしやすい場所にあります。

公共交通機関で向かう場合には、JRまたは高速バス+路線バスまたはタクシーでのアクセスが可能。
JRの最寄駅は内房線の安房勝山(あわかつやま)駅で、町内路線バスに乗り換えて「山田入口」停留所から徒歩7分、安房勝山駅からタクシーで5分です。
高速バスの場合は東京駅・新宿駅・横浜駅・千葉駅などから館山方面の高速バスを利用し、「ハイウェイオアシス富楽里(ふらり)」下車、タクシーで5分。
タクシーを利用する場合は、鋸南タクシー(TEL : 0470-55-0239)で、特に土日祝などは事前に予約しておく方が良いそうです。
また、「JR安房勝山駅」または「ハイウェイオアシス富楽里」からの無料送迎サービス(12:45〜17:00の間でそれぞれ4本運行)もあり、予約時に選択もしくは前日までの連絡で利用可能です。
よりラグジュアリーかつ非日常体験を味わいたい方には、ヘリコプターでの有料送迎サービスも。

成田・新木場を起点に、ヘリコプターとハイヤーを組み合わせたプランなども展開しているので、気になる方はチェックしてみてください。:東京から18分、ヘリコプター送迎で大人の遊びを満喫
車で向かう場合、最寄りの鋸南富山I.C.を降りて3分ですが、途中にコンビニ・スーパーなどはないため、買い物をするには一旦勝山の市街地へ寄り道を。
最寄りの大きめのスーパーはBOTANICAL POOL CLUBから車で8分ほどの「おどや 鋸南店」で、食料品や日用品など一通りのものは手に入れることができます。
最寄りのドラッグストア「ヤックスドラッグ 鋸南店」は車で5分ほどで、比較的大型のドラッグストアなのでお酒やジュース・離乳食なども購入でき便利。
また、高速バスの停留所(BOTANICAL POOL CLUBから車で5分)がある「ハイウェイオアシス富楽里(ふらり)」には「道の駅 富楽里とみやま」が併設されているので、直売・物産コーナーに立ち寄ってみるのもおすすめです。
アクセス情報
BOTANICAL POOL CLUB
住所:〒299-2115 千葉県安房郡鋸南町下佐久間1510-2 Map
TEL:0470-29-3425
- 車:東京駅から70分 / 羽田空港から60分 / 成田空港から80分 / 横浜駅から80分
- 電車:JR内房線「安房勝山駅」から路線バス+徒歩7分またはタクシーで5分
- 高速バス:「ハイウェイオアシス富楽里」からタクシーで5分
- タクシー:鋸南タクシー(TEL : 0470-55-0239)
- 送迎:あり
・安房勝山駅またはハイウェイオアシス富楽里まで無料送迎(前日までに要予約)
・東京都内からヘリコプター・ハイヤーでの有料送迎
BOTANICAL POOL CLUBのプール
BOTANICAL POOL CLUBといえば、やはりそのアイコンともなっているプール。
長さ40mのインフィニティプール「BLACK POOL」と円形の「SIGNATURE POOL」は、衛生写真で見てもこの存在感で、周囲を自然に囲まれたオアシスのように非日常空間であることが伺えます。

高台にある施設のため海から直線距離で1km以上は離れているにも関わらず、まるで海に続くかのような開放感が味わえるインフィニティプール「BLACK POOL」を実現し、天気の良い日には目の前に富士山も望める特等席。

周りに植えられたヤシの木(パームツリー)もリゾート感満載で、夕暮れ時には真っ赤に染まった夕焼けを映し出して神秘的に輝きます。

※)「BLACK POOL」は12歳以下の子供の利用はできません
BOTANICAL POOL CLUBの頭文字「BPC」の文字が鮮やかに浮かび上がる円形の「SIGNATURE POOL」も、さまざまな植物に囲まれた楽園のような雰囲気で、SNS映え抜群。

周囲をぐるっと囲んだビーチチェアやプールハウスでオリジナルのカクテルを飲んだり、ゆっくり日光浴を楽しんだりと、思い思いのひと時が過ごせます。
日が落ちると中央のファイヤーピットに火が灯され、さらに非日常感がUP。

イビサかバリかと思うような海外リゾート感満載の光景が目の前に広がります。
プールサイドにはドリンクや食事を楽しめるバーやプールとサウナを交互に楽しめるドライサウナも設置され、滞在時間のほとんどをプールで過ごす人も多いほど。
このふたつのプールだけでなく、ヴィラタイプの宿泊棟にもヴィラ専用の共有プールが用意してあり、全て1年中楽しめる温水プールというのがこのBOTANICAL POOL CLUBの魅力です。

特に11月〜3月のウィンターシーズンには水温40℃に温められた温泉さながらのホットプールが用意され、プールサイドではオリジナルのホットカクテルが振る舞われるなど冬だけのお楽しみが満載です。
さらに公式サイトからの予約でBPCオリジナルカクテルを含む20種以上のドリンクが「フリーフロー(飲み放題)」なインクルーシブプランや、チェックイン前の13時からプールを利用できる「アーリープールイン」が無料(通常10,000円)など、冬ならではのお得な特典満載ということで、BOTANICAL POOL CLUBに行くなら冬が絶対おすすめ!

今回私たちも、フリーフローのドリンク付きの夕食・朝食プラン:【公式サイト冬季限定オールインクルーシブ】三陸産⽣わかめと活ハマグリ鍋|無料フリーフロー付を予約しました!
食事の内容は記事の後半でお伝えしたいと思いますので最後まで読んでみてくださいね!
BOTANICAL POOL CLUBの客室
BOTANICAL POOL CLUBには、5タイプ・21の客室があり、利用人数や設備などによって選ぶことができます。
今回わたしたちが宿泊したのはメゾネットタイプのPOOL VILLAですが、それぞれの客室について簡単に紹介しておきますので参考にしてみて下さい。
特に「BLACK POOL」が利用できない12歳以下の子供連れは、ヴィラ専用のプールがついた「POOL VILLA」・プライベートプール付きの「POOL SUITE」がおすすめです!
POOL CLUB ROOM


(出典:BOTANICAL POOL CLUB)
本館の1Fに位置するスタンダードタイプのPOOL CLUB ROOM(プール クラブ ルーム)。
室内面積30㎡(+テラス10㎡)にキングサイズベッド1台が設置してあり、大人1〜2名で宿泊できるお部屋です。
プールサイドを彩る植栽のボタニカルランドスケープ越しに共有プールの臨場感が味わえるのが特徴で、カップルや夫婦での利用にぴったり。
同じ間取りでシングルベッド2台設置してあるPOOL CLUB ROOM(TWIN)もあり、友達同士での宿泊におすすめです。
POOL TERRACE



(出典:BOTANICAL POOL CLUB)
本館2Fに位置するPOOL TERRACE(プール テラス)は、客室面積30㎡と同じ広さの広々としたテラスを備え、プールと海を同時に見渡せる開放的なお部屋。
屋外で過ごすのに気持ちが良い季節には特におすすめの部屋で、広いテラスに置かれたビーチチェアでのびのびと夕日を眺めたり星空の下で寛いだりすることができます。
こちらもキングサイズベッド1台設置してあり、大人1〜2名での宿泊が可能。
POOL JUNIOR TERRACE


(出典:BOTANICAL POOL CLUB)
同じく本館2Fで開放的な景色が楽しめるPOOL JUNIOR TERRACE(プール ジュニア テラス)。
室内面積は同様に30㎡でシングルベッド2台設置してあり、定員は1〜2名のお部屋です。
9㎡のテラスにはアウトドアチェアとテーブルが設置してあり、四季折々移り変わる自然風景を眺めながらのんびりと過ごせるのが魅力。
POOL CLUB ROOM・POOL TERRACE・POOL JUNIOR TERRACEはいずれも浴室はシャワーのみなので、比較的カジュアルな滞在が楽しめます。
POOL VILLA



(出典:BOTANICAL POOL CLUB)
吹き抜けのリビングが開放的なメゾネットタイプのPOOL VILLA(プールヴィラ)。
4組限定のPOOL VILLAでは、ヴィラゲストだけが独占できる専用の共有プールが付いていて、よりプライベート感の高い滞在が楽しめます。
室内面積53m²、テラスも合わせると70m²とゆとりのある広さのヴィラにはキングサイズベッド1台・セミダブルベッド1台が設置してあり、大人3名+子供2名まで宿泊可能。
BLACK POOLを利用できない12歳以下の子供連れ、特により小さな子供と一緒の宿泊では目の届きやすいプールがあると嬉しいですね。
4つのPOOL VILLAを複数家族で貸し切れば、完全プライベートで共有プールも独占できます。
浴槽付きのバスルームも備えているので、よりリラックス&ラグジュアリーな滞在ができるのも嬉しいポイントです。
POOL SUITE



(出典:BOTANICAL POOL CLUB)
2棟限定、専用プール・独立型のバスタブ・テラス付きの最上級スイートルーム、POOL SUITE(プール スイート)。
室内面積47㎡に、38㎡の広々としたテラスを備えたラグジュアリーなお部屋で、最大の魅力はテラスの扉を開けるとすぐに「SIGNATURE POOL」へアクセスできること。
プールで遊んだあとは水着のままプライベートテラスで寛いで、またプールサイドのサウナで整って・・・と、お部屋とプールを自由に行き来できる”プールを楽しむためのお部屋”です。
テラスには専用のプールも備えてあるので、プライベート空間でも1年中プール遊びが楽しめ小さな子供連れでも安心。
寝室には存在感たっぷりのワイドキングベッドが置いてあり、大人2名+子供1名まで宿泊可能です。
屋外・屋内ともに広いくつろぎスペースが確保してあり、バスタブや洗面台のデザインも洗練されていて、贅沢なひと時が過ごせるお部屋です。
愛犬同伴可能「DOG STAYオプション」

1日4室限定で、ペットの愛犬と一緒に宿泊できるオプションもあり、「POOL CLUB ROOM 」「POOL TERRACE」「POOL VILLA」「POOL SUITE」で小型犬・中型犬(20kg以下)と一緒に宿泊可能です。
一緒に泊まれる頭数は「POOL CLUB ROOM 」・「POOL TERRACE」で1頭、「POOL VILLA」と「POOL SUITE」では2頭まで。
大切な家族のわんちゃんも一緒にリゾートステイが楽しめるというのは嬉しいですね。
「DOG STAYオプション」はプランとしてではなくオプション(有料:+15,000円)なので、予約の際に対応可能なお部屋の予約画面の最後に選択を。
希望のお部屋でその日にペット枠の空きがない場合は「在庫なし」「指定できません」と表示されるため、別の部屋か別の日程を探してみてください。
ペットベッドやトイレシート・おむつ・エチケット袋・水のみ皿といったアイテムも個別に用意してもらえるので、手軽に快適な滞在が楽しめます。
施設内には共有のドッグランも設けてあってリードフリーで自由に遊ばせてあげられる他、ボタニカルな植栽あふれる敷地内をお散歩したり、プールサイドで一緒にくつろいだりと、愛犬と一緒に非日常を体験できますよ。

15:30 チェックイン
さて前置きが長くなりましたが、宿泊当日15:30にチェックイン。
高速を降りて畑や民家がまばらでのどかな県道を進むこと数分、自然に囲まれた細めの山道を登った先に広い駐車場があります。
高台の駐車場からも海が見渡せ、とても開放的。

チェックインカウンターは本館にあり、エントランスを入ると海外のリゾートホテルのような美しいロビーが広がっています。

あちこちに観葉植物が飾られ、自然と調和するデザインのロビーは心地よいフレグランスの香りが漂っていてついさっきまでの日常を五感で忘れさせてくれます。

チェックイン手続きを終えたら、早速宿泊棟のPOOL VILLAへ。
ロビーから本館の客室と共有プールの間の通路を通って、敷地奥に位置するPOOL VILLAに向かいます。

通路から見える共有のSIGNATURE POOLでは、気温が低い1月にも関わらず水着で温水プールを楽しむ人の姿もあり、まさに非日常。

滞在するほとんどの人は水着でプールを楽しむということもあり、施設内には水着用の脱水機もちゃんと用意してありました。

途中には共有のドッグランがあり、こちらもバラエティーに富んだ木々が植えてあってとっても気持ちよさそう。


ドッグランの場所も各宿泊棟から近くて便利なので、愛犬と一緒の宿泊でもストレスフリーで楽しく過ごせそうですね。
POOL VILLAの間取り・設備・備品・アメニティ
今回滞在するPOOL VILLAは、メゾネットタイプの宿泊棟。

エントランスのドアの色合いや文字のフォントもおしゃれでわくわくします。
POOL VILLAの間取り・設備
POOL VILLAは、リビングスペースの1F部分と、ベッドルームスペースになった2F部分、そして浴室・トイレ・テラスを備えた間取り。
1Fのリビングスペースは天井が高い吹き抜けになっていて、部屋の隅の階段を上がると2F部分を2/3ほど使った寝室になっています。

寝室にはキングベッドとセミダブルベッドがそれぞれ1台づつ置いてあり、すっきりと洗練されたデザイン。


枕がふたつづつ置いてあるのが、海外のホテルっぽくて良いです。
寝室からリビングを見下ろせる吹き抜け部分には柵があり、反対側は見晴らしの良いテラスになっています。

テラスからは円形のSIGNATURE POOLが見渡せてとても開放的、さらに夕暮れ時にはオレンジ色に染まる美しい景色を一望することができました。
1Fのリビングにはソファー・テーブル・照明器具・小型の冷蔵庫・湯沸かしポットが置いてあり、TVはありませんが白い壁を利用して映画や動画を楽しめるプロジェクターも各お部屋に用意してあるので、お部屋時間も充実して過ごすことができます。

リビングの窓からは、ヴィラ滞在の4組限定で利用できる共有のプールを見渡すことができ、こちらも温水プールなので真冬でも暖かいプールで遊ぶ子供連れの姿もありました。

室内の設備はシンプルで、洗面台・浴室・トイレとクローゼット。




浴室は独立タイプでシャワーと浴槽があり、お湯に使ったり洗い場で身体を洗うには十分な広さがあります。
家具の配置を利用した間接照明がとてもいい雰囲気で、とても細かいところまでこだわって作られた客室なことが伺えました。
客室情報
- 部屋タイプ:洋室(メゾネット)
- 定員:大人3名 +子供2名
- 広さ:53㎡(+テラス17㎡)
- 駐車場:あり
- 喫煙:全室禁煙
- チェックイン:15:00〜20:00
- チェックアウト:11:00
POOL VILLAの備品・アメニティ
POOL VILLAに備えてあった備品やアメニティを紹介します!
BOTANICAL POOL CLUBのお部屋に置いてあるグッズやアメニティはほぼ全てBPCのロゴ入りのオリジナル商品で、気に入ったらホテル内のショップや公式サイトのBPCショップから購入が可能。

また、お部屋に置いてある備品・アメニティのうち、「FREE」のシールが付いてあるものは持ち帰りOKなので、旅行の記念にもなりますね。
まずは、持ち帰りもOKのオリジナルブランドのシャンプー・トリートメント・ボディソープ・ボディミルク。

ブラック基調のおしゃれでシンプルなデザインで、とってもおしゃれな香りがします。
リビングにはオリジナルブランドのUVクリームとボディミルク。

これは大きなボトルで持ち帰ることはできませんが、お部屋にこのふたつが備えてあるのは珍しいし嬉しいです。
お部屋に置いてあるミネラルウォーター・ドリップコーヒーに加え、今回は20種類以上のドリンクが飲み放題のフリーフロー付きプラン(冬季限定)のため、お部屋に置いてあるドリンクメニューが一部無料・ルームサービスで頂けます。


さらに、引き出しや棚の中には自由に頂ける輸入菓子やカップヌードルまで用意してあり、たくさん遊んで小腹が空いても大丈夫。


また、ルームウェア(館内用セットアップ)やプール・サウナに行く際に着用するダウンジャケット、サンダルなどもしっかりと用意してありました。

パイル生地で肌触りの良い館内用セットアップはそのままレストランなど館内どこでも着ていけるデザインで、もちろん水着の上から羽織ってプールサイドへも行けてとっても便利。
また、もこもこで暖かく着心地の良いプールローブも、この季節には特にぴったりです。

備え付けの衣類があればあとは自前の水着だけで滞在中はOK!という感じがまた非日常で良いですね。
暗くなってからプールやサウナへ行く際に使うランタンまで用意してあって、お部屋はまるで「プールやサウナへ行くための控え室」みたいな感じでした。
プールサイドにタオルやUVミルクを持っていくためのオリジナルエコバッグも持ち帰りOK。
おしゃれで実用性のあるお土産ができて嬉しかったです!
POOL VILLAの設備・アメニティ
- 設備:エアコン・Wi-Fi・Bluetoothスピーカー・冷蔵庫・電気ポット・ドライヤー・プロジェクター
- 衣類:館内用セットアップ・プールローブ・ダウンジャケット・スリッパ・サンダル・プールバッグ
- アメニティ:フェイスタオル・バスタオル・オリジナルバスアメニティ・保湿クリーム・UVミルク・歯ブラシ
17:00 フリードリンク&サウナ
お部屋でフリードリンクを頂いたり、テラスからの眺めを楽しんだりとしばらくまったりと過ごしてから、楽しみにしていたサウナへ。
BOTANICAL POOL CLUBには2つの共有サウナがあり、ひとつは円形の「SIGNATURE POOL」のプールサイドに、もうひとつはドッグラン横の「SWEAT LODGE」に位置しています。

まずはPOOL VILLAからも近い、「SWEAT LODGE」のサウナへ。
中に入ると、水着の上などに羽織っていたローブやダウンジャケットを掛けておくハンガーフックが並んでいて、ここから先は基本水着で過ごす感じです。

中は落ち着いた雰囲気に照明が落としてあり、存在感のある大きくておしゃれな円形ミラーが出迎えてくれました。

鏡の右横にはタオルや冷水・温水・上温水が選べるウォーターサーバー。

左側には、炭酸水・オレンジジュース・リンゴジュースが並べられた冷蔵庫があり、自由に飲むことができます。



壁には「SAUNACHELIN(サウナシュラン)2023」の賞状。

SAUNACHELINは、“今行くべき全国のサウナ施設”として毎年11月11日「ととのえの日」に発表・表彰するもので、全国12,000以上ともいわれるサウナ施設の中から革新的な11の施設が毎年表彰されています。
サウナを愛するサウナーの方の中にも、このSAUNACHELINを参考に施設巡りをしている方も多いのではないでしょうか。
そんな映えあるSAUNACHELINを2023年の開業年に受賞しているということで、BOTANICAL POOL CLUBのプールだけでなくサウナでの注目度の高さも感じますね。
期待に胸を膨らませつつ先に進むと、ふたつのジャグジーが並んだスペースがあり、片方には温水が、もう片方には冷水が用意してありました。

ジャグジーの横にはパーテーションで仕切られたシャワーブースがあり、サウナから出たらレインシャワーを浴びて冷水浴や温水浴ができるようになっています。

ジャグジーの横のガラス戸の先は、屋外の「ととのいスペース」。


インフィニティーチェアが並び、心地よい外気浴でのととのい体験ができるスペースです。
正面は「木生シダ」をはじめマイナスイオン感じる太古の植物たちが植えられたボタニカルガーデンになっていて、風でそよぐ木々のささめきや葉っぱの動きを眺め、植物の香りに包まれながらリラックスしたひとときが過ごせます。

サウナの内部は、間接照明で足元が照らされて神秘的な雰囲気。

広さのある空間に丸みを帯びて座り心地の良い木製のひな壇がしつらえてあり、前の中央に大きなサウナストーブが鎮座しています。

フィンランドの老舗サウナメーカー・HARVIAの本格サウナヒーターを採用していて、セルフロウリュで一気に温度を上げることもできます。


天井にもジャングルを思わせる装飾がなされ、柔らかな間接照明と心地よいBGMで、場所や時間の感覚を忘れサウナに没入できる空間。

サウナルーム・シャワー・ジャグジー・外気浴のループでのととのい体験は、永遠に続けられそうなくらい気持ちよかったです!
19:00 夕食|三陸産⽣わかめと活ハマグリ鍋
BOTANICAL POOL CLUBでは、夕・朝食付きのプランを様々なバリエーションから選ぶことができます。
特に12月〜3月中旬の冬季限定・公式サイトからの予約で20種類のドリンクのフリーフロー(飲み放題)も付くプランが展開され、とってもお得。
夕食プランは、当日ダイニングレストランで選んで注文することもできるので、予約時に迷って決められない〜という場合には「朝食のみ」のプランにするのも良いですよ!
BOTANICAL POOL CLUBで選べる夕食のメニューを、簡単に紹介するので、参考にしてみてくださいね。
緑白湯と黒ごま麻辣の薬膳火鍋

身体を整える薬膳火鍋コースで、ハマグリとエビの旨味を引き出した「緑白湯」と、黒ごまの香ばしさと辛味が際立つ「黒ごま麻辣」の2種類のスープで楽しむことができます。
ふたつの個性的なスープで心も身体もお腹から温まる冬にぴったりの火鍋プランは、辛いものやアジアンテイストのスパイシーな香りが好きな方にもおすすめ。
前菜から〆とデザートまでついたコースメニューです。
緑白湯と黒ごま麻辣の薬膳火鍋
宿泊プラン:69,160円〜 / 室
レストラン:9,500円 / 名
- 前菜4種盛り
- 極 千葉県産朝採れアジフライ
- 緑白湯と黒ごま麻辣の薬膳火鍋
- 緑白湯(海鮮):ハマグリ4ヶ、赤海老2匹
- 黒ごま麻辣(肉):ラム肉 または 白姫豚
- 野菜:春菊、長ネギ、紅心大根、白舞茸、ブラウン茸、花びら茸
- 〆ブラックヌードル(ライム添え) / 十六穀米(卵・ネギ入り)
- マンゴープリン または ジャージーアイスのアフォガード
とろろ木の子鍋

厳選された7種類のキノコ(花びら茸、山伏茸、黒アワビ茸、ジャンボシイタケ、ジャンボナメコ、白舞茸、大黒シメジ)を使用し、肉厚キノコと牛テールスープの多様な食感と深みのある味わいが楽しめるとろろ木の子鍋プラン。
カロリー控えめでヘルシーな木の子がたっぷり味わえ、季節も感じさせてくれます。
千葉県産鶏もも肉のつくねや、大和芋のとろろに加え、〆にはキノコの濃厚クリームリゾットが頂けるお酒にもワインにも合いそうなコースメニューです。
とろろ木の子鍋
宿泊プラン:67,760円〜 / 室
レストラン:8.800円 / 名
- 前菜4種盛り
- 極 千葉県産朝採れアジフライ
- とろろ木の子鍋
- デザート
BPC BBQ

上質な豚肉・鶏肉・ラムチョップ・特製ソーセージ・新鮮なはまぐりをガスグリルで焼き上げ、千葉県産のオーガニックハーブや季節の野菜と一緒に味わうBPC BBQ。
また、アドオン(追加)で木更津牛A5サーロインや千葉県産伊勢海老・国産牛ハラミなどもプラスできます。
BBQプランは「POOL TERRACE」「POOL VILLA」「POOL SUITE」での宿泊の場合、原則お部屋テラスでの提供ということで、プライベート空間での食事を楽しみたい方にもおすすめ。
アウトドア感を満喫できるBBQでリゾート気分も上がりそうです。
BPC BBQ
宿泊プラン:72,200円〜 / 室
レストラン:8.800円 / 名
- 豚・鶏・ラムチョップ
- 特製ソーセージ
- 新鮮なはまぐり
- 千葉県産オーガニックハーブと季節の野菜
- シュリンプカクテル
- ポトフ
- ローズヒップティーゼリーwithベリーミックスヨーグルトシャーベット
千葉県産白姫豚のオーガニックしゃぶしゃぶ|67,760円〜 / 室

色鮮やかな新鮮野菜とハーブの香りに、千葉県産の上質な「白姫豚」の旨みが口いっぱいに広がる千葉県産白姫豚のオーガニックしゃぶしゃぶ。
つけダレには「濃厚胡麻ソース」と甘味の強い「ポン酢」、薬味は「胡麻、にんにく、万能ねぎ、おろし大根」で、好みの味変を楽しみながら素材の味わいを堪能できます。
〆は濃厚胡麻ソースで食べるBPC特製の坦々麺で、ポカポカと身体が温まるメニューです。
千葉県産白姫豚のオーガニックしゃぶしゃぶ
宿泊プラン:67,760円〜 / 室
レストラン:8.800円 / 名
- 前菜4種盛り
- 極 千葉県産朝採れアジフライ
- 千葉県産白姫豚のオーガニックしゃぶしゃぶ
・白姫豚
・野菜(10種のオーガニックハーブ・サラダケール・長ネギ・花びら茸・白舞茸・やまぶし茸 - スープで作る黒胡麻豆乳担々麺
・薬味4種(肉味噌・カシューナッツ・ラー油・パクチー) - マンゴープリン または ジャージーアイスのアフォガード
牛テール白湯しゃぶしゃぶ

濃厚でまろやかな牛テールの白湯スープに香り豊かな10種のオーガニックハーブを合わせた、身体に優しい牛テール白湯しゃぶしゃぶ。
ケールや長ネギ・キノコなど季節の野菜とともに、とろけるような木更津牛A5肩ロースを堪能できます。
〆には、旨みが凝縮されたスープで作るコク深い白湯ラーメン。
プールで遊んでサウナでととのった後のスタミナチャージにおすすめです。
牛テール白湯しゃぶしゃぶ
宿泊プラン:71,760円〜 / 室
レストラン:10.800円 / 名
- 前菜4種盛り
- 極 千葉県産朝採れアジフライ
- 木更津牛A5肩ロース
- 野菜(10種のオーガニックハーブ・サラダケール・長ネギ・花びら茸・白舞茸・やまぶし茸)
- 牛テールスープで作る濃厚〆ラーメン
- マンゴープリン または ジャージーアイスのアフォガード
三陸産⽣わかめと活ハマグリ鍋

千葉名物の活ハマグリと⾵味豊かな⽣わかめを堪能できる、三陸産⽣わかめと活ハマグリ鍋プラン。
旨味たっぷりのハマグリの出汁に、新鮮なハマグリとともに⽣わかめをさっとくぐらせ、程よい⾷感と素材の⾵味を存分に味わえるメニューです。
〆はハマグリの旨みが濃厚に味わえるクリームスープパスタと、磯の香りを最後まで堪能できるのが魅力です。
三陸産⽣わかめと活ハマグリ鍋
宿泊プラン:67,760円〜 / 室
レストラン:8,800円 / 名
- 前菜4種盛り
- 極 千葉県産朝採れアジフライ
- 三陸産⽣わかめと活ハマグリ鍋
・ハマグリ
・三陸産生わかめ
・国産鶏もも肉
・せり・長ネギ・すだち
・ハマグリの出汁で作る濃厚チーズクリームパスタ- マンゴープリン or ジャージーアイスのアフォガート
【期間限定】HERB ROASTED CHICKEN

千葉県産の新鮮な素材を中心に、香り豊かなハーブローストチキンをメインに据えたHERB ROASTED CHICKEN。
前菜からデザートまで、自然の恵みを感じる豊かな味わいを五感で楽しむ特別なコース料理で、鍋やしゃぶしゃぶに比べて自分で調理する工程が少なく、提供される料理をゆったりと楽しめるタイプのプランです。
アペリティフにモエのシャンパンが頂けるのも嬉しいですね。
【期間限定】HERB ROASTED CHICKEN
宿泊プラン:74,160円〜 / 室
レストラン:12,000円 / 名
- モエ・エ・シャンドン グラス
- 千葉県産ブラータのフルーツカプレーゼ
- 千葉県産朝採れ野菜のバーニャカウダー
- マカロニチーズグラタン
- ハーブローストチキン
- シーフードブラックパエリア
- ダークストロベリーの濃厚ティラミス
- Coffee or Tea
【期間限定】BPC RIBEYE DICED STEAK

千葉県産の食材を贅沢に使用し、旨味と華やかさを追求したスペシャルコース・BPC RIBEYE DICED STEAK。
メインにはA5ランクの木更津牛リブアイを使用し、海の幸や旬の野菜がふんだんに盛り込まれたメニューで、素材の持ち味を最大限に引き出しながら、一皿ごとに丁寧に仕上げた贅沢なディナーを堪能できます。
メインのお肉以外は、HERB ROASTED CHICKENプランと同じ構成なので、お肉の好みで選んでもよさそう。
リブロースの芯にあたるリブアイは、適度なサシと柔らかい肉質・濃厚な脂の旨味が特徴の最高級ステーキ部位ということで、サウナの後に上質なお肉でパワーチャージしたい方にもおすすめです。
【期間限定】BPC RIBEYE DICED STEAK
宿泊プラン:86,160円〜 / 室
レストラン:18,000円 / 名
- モエ・エ・シャンドン グラス
- 千葉県産ブラータのフルーツカプレーゼ
- 千葉県産朝採れ野菜のバーニャカウダー
- マカロニチーズグラタン
- 千葉県産木更津牛A5リブアイサイコロステーキ
- シーフードブラックパエリア
- ダークストロベリーの濃厚ティラミス
- Coffee or Tea
今回は、海の恵みが味わえる「三陸産⽣わかめと活ハマグリ鍋」プランを予約したので、実際の様子を紹介したいと思います!
夕食は、本館2Fのダイニングレストランで頂きます。

まずは、フリーフロープランで無料のドリンク。



オリジナル / スタンダードのカクテルや、ビール・赤 / 白 / スパークリングワイン・焼酎・梅酒・ウィスキーといったアルコールから、ジンジャエールやアイスティー・コーヒーなどが無料(インクルーシブ)で頂けます。

また、別途有料ではありますがナチュラルワイン(赤 / 白 / オレンジ)やシャンパン、ウィスキーのリストも充実していて、お酒好きな人も十分に満足できそう。




食事の前に、夕食のお品書きと鍋・〆のパスタの作り方を頂きました。




前菜はこちらの4品。

この日は鴨肉・バーニャカウダ・イチゴとモッツァレラ&生ハムのカプレーゼ・ミニメンチカツの4品で、特にイチゴのカプレーゼは初めての体験だったのですが、イチゴの香りと爽やかな酸味が生ハムの塩味、そしてモッツァレラのクリーミーな味わいがとても美味しかったです。
続いては、アジフライ。

このアジフライは他の夕食メニューにもついていて、千葉県産の朝採れアジを使用したBPCの一押しメニュー。
揚げたてサクサクで、タルタルソースとキャベツもついていて、あとはごはんがあれば一食分になりそうなボリューム感でした。
そして鍋の具材、ハマグリ・生わかめ・鶏もも肉。


立派な大きさのハマグリがひとり5個ほどあり、生わかめも新鮮で艶がありとても美味しそうです。
作り方の手順に従い、まずは出汁にハマグリを入れて殻が開くまで加熱。

身が締まってぷりぷりの食感と香りがぎっりしり詰まったハマグリを頂きつつ、生わかめもしゃぶしゃぶで軽く加熱しながら頂きます。

ハマグリと生わかめはそのままでも美味しいですが、酢ポン酢をつけると爽やかな和食感が出てまた違った味わいに。
その後、鶏肉を煮込んでせりと長ネギを加え、千葉県産の塩梅・山椒・柚子胡椒・すだちで味変を楽しみながら頂きます。
具を食べ終わったら、こちらも説明通りにチーズクリームパスタ作り。
手順を見ながら仕上げていくのは調理実習のように楽しく、どんな味に仕上がるのかとてもわくわくしました。

昆布とハマグリの出汁に鶏肉の旨みが加わり、さらに生クリームの濃厚さとパルメザンチーズの香り・オリーブオイルに刻みのりと青ネギ・・・、全てが絡み合って完成したクリームパスタは、口から鼻へと深い旨味と磯の香りが広がってとっても美味しかったです!
フリーフローのドリンクでスパークリングワインや赤・白ワインを頂きましたが、どのワインとの相性も良く充実したコースメニューでした。
ちなみにアドオン(追加)でハマグリや生わかめ・鶏もも肉・せり・長ネギはプラスもできます。
個人的には〆のチーズクリームパスタがとっても気に入ったのですが、アクセントにせりを少し残しておいたらよかったかな、と思いました!
20:30 ホットプールへ
一旦部屋に戻ってから、1日の締めくくりに、いざホットプールへ。
プールへの小道は様々な植物に囲まれてまるでジャングルのようで、とてもわくわくします。


1月の夜の気温はかなり低めでしたが、温水プールは暖かくナイトプールを楽しむ人の姿も見られました。
円形の「SIGNATURE POOL」はライトアップされ、中央に焚き火が灯されて昼間とはまた違った雰囲気に。

プールサイドにはフリーフローのドリンクやカクテルが楽しめるバーがあり、飲み物を片手に寛ぐこともできます。

また、コンテナスタイルのサウナルームもプールサイドに設置してあり、温水・冷水のシャワーブースやととのいスペースも設けてありました。




この時はサウナを利用している方がいたので中の写真を撮ることはできませんでしたが、サウナから出てシャワーを浴び、外気浴をして温水プール・・・というループもとても気持ちよかったです。
ライトアップされたインフィニティープール・「BLACK POOL」のまわりにはかがり火が焚かれ、海外のリゾートアイランドに迷い込んだよう。

波のきらめきもとても美しく、水の中に引き込まれるような心地よさを感じました。
「BLACK POOL」から見た「SIGNATURE POOL」も、静かに輝くオアシスのようで、どこを切り取っても絵になる風景。

これだけの設備と植物を良いコンディションに保つために、多くのスタッフさんが日々手入れをされているんだろうなと感心しました。
ナイトプールとフリーフローのドリンクは22時まで利用可能とのことで、1時間ほどプールとプールサイドを楽しんでから部屋に戻り、シャワーを浴びて就寝となりました。
8:00 朝食|BPC MORNING FONDU
サウナでしっかりととのって、ぐっすり寝て目覚めた翌朝、楽しみにしていた朝食の時間。
冬のBOTANICAL POOL CLUBでは、冬季限定の朝食メニュー・フォンデュが朝食に頂けます。

季節の野菜や千葉県産ベーコン・ソーセージを添えた温かいフォンデュプレートは、とろけるチーズの濃厚な香りを楽しむ「チーズフォンデュ」と、トマトの酸味とクリームのまろやかさが調和した「トマトクリームフォンデュ」から選択可能。

複数人数の場合、別々に選ぶことはできないため、今回は友人とふたりとも「チーズフォンデュ」を選びました。
フォンデュポットに溶けたチーズと、具材はバゲットに野菜やベーコン・ウィンナーなどのシャルキュトリー。



また、サラダバーとドリンクバーも利用でき、朝から濃厚かつバランスの良い食事を楽しむことができました。


BOTANICAL POOL CLUBでは「朝食のみ」のプランもあり、冬以外の季節には卵とパストラミの2種類のサンドイッチにサラダバー・スープバーが楽しめるメニューが用意してあります。
「朝食のみ」のプランを選択し、当日レストランで夕食のメニューを選んで注文することも可能なので、好みでプラニングしてみてくださいね。
朝食の後は、またサウナでととのったり、温水プールで遊んだり、プールサイドでくつろいだり、11時のチェックアウトまで充実した滞在をすることができました。
1室あたりの宿泊代金が夕・朝食付きで67,760円〜(室)、とパッと見ると高額に感じますが、夕食代・朝食代2名分に加え、プールとサウナを2名が滞在中堪能できる分を差し引いて考えると、十分に納得できる内容ではないかと思いました。
冬の時期ならさらにオリジナルのカクテルなど20種類のドリンクが飲み放題+チェックイン前の13時からプールを利用できる「アーリープールイン」が無料、という特典もあるので、かなりお得感がありますよ!
以上、BOTANICAL POOL CLUBの宿泊滞在記を、施設紹介や設備・アメニティ・食事情報も含めてお伝えしました!
都心から1時間でまるで海外リゾートのような非日常でプールとサウナを1年中満喫できるBOTANICAL POOL CLUBへのお出かけの参考にしていただけたら幸いです!
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