毎年恒例にしている、友人家族との1泊旅行。
お互い小学生高学年の男の子がひとりの3人家族で、毎年GWと夏休みの間の時期を狙って旅行を計画しています。
今回の旅行先に選んだのは、日本一大きな湖・琵琶湖。
身体を動かすのが大好きで疲れ知らずの息子たちと、まったり過ごしたい大人たちのどちらも楽しめる施設を探していたところ、ぴったりの場所が見つかりました。
そこで今回は、琵琶湖を一望するグランピング施設・レイクサイドテラス琵琶湖の魅力を、施設紹介を兼ねて宿泊滞在記でお伝えしたいと思います!
温泉&プライベートプール付きヴィラで極上の休日「レイクサイドテラス琵琶湖」宿泊滞在記
今回、琵琶湖エリアでの宿泊先としてレイクサイドテラス琵琶湖を選んだ理由はいくつかありますが、主な理由は以下の7点。
- 滞在中のアクティビティが豊富
- 快適な宿泊棟
- 最大定員6名以上
- 寝室が2つある
- プライベートプール付き
- 温泉付き
- BBQが楽しめる
- フリードリンクサービス
毎年の宿泊先選びで特に重視しているのは、子供たちも大人も快適に楽しめること。
特に旅行中のアクティビティがあることと、宿泊棟が快適なこと、そして寝室が2つあることは必須の条件です。
そのため宿泊の前後にテーマパークに立ち寄ったり、日帰り温泉に行ったりと毎回試行錯誤をしているのですが、今回のレイクサイドテラス琵琶湖ではそれらの条件が全て施設内で完結できる、というのが大きな魅力。
宿泊滞在記と一緒に、レイクサイドテラス琵琶湖のアクセスや宿泊棟の設備・アメニティ・宿泊プランなども紹介していきたいと思うので、今後のホテル選びの参考にしていただけたらと思います!
レイクサイドテラス琵琶湖のアクセス
レイクサイドテラス琵琶湖があるのは、広大な琵琶湖の西岸。

京都市から車で約60分・大阪市から約90分の距離で、関西圏からアクセスしやすい場所にあります。
今回私たちは関東方面から向かったため、東名高速道路〜名神高速道路経由で米原JCTで北陸自動車道に入り、琵琶湖の上をぐるっと回って行きました。
高速の混雑状況によっては新東名〜第二東海自動車道経由、京都から琵琶湖沿いをを北上するルートも利用できます。
公共交通機関を利用する場合の最寄駅はJR近江高島駅で、駅からは徒歩15分。
新大阪駅や大阪駅・京都駅から敦賀行きの直通快速電車が出ているので、各エリアから新幹線+JRでのアクセスも便利で、車よりも早くて楽に到着できます。
荷物が多かったり、夏の暑い時期には無料の送迎サービスを利用するのもおすすめ。
3日前までの予約制で、近江高島駅14:30発のシャトルバスで施設まで送迎をしてもらえますよ。
レイクサイドテラス琵琶湖では食事付きプランでも食べ物・飲み物の持ち込みは自由。
ただ徒歩圏内で気軽に行けるコンビニやスーパーはなく、電車で向かう場合にはJR近江高島駅前のローソンが最も便利。
車の場合は高島市の市街地方面に5分ほど行くとスーパーやコンビニがあります。
アクセス情報
レイクサイドテラス琵琶湖
住所:〒520-1121 滋賀県高島市勝野1533 Map
TEL:050-3198-5847(平日10:00~18:00)
- 車:大阪市から約90分(阪神高速12号守口線・名神高速道路/西宮線経由、京都東ICより60分)
- 電車:JR大阪駅から約90分、JR近江高島駅から徒歩約15分
- 送迎:あり(3日前までに予約、JR近江高島駅14:30発のシャトルバス)
- 駐車場:あり
- チェックイン:15:00〜
- チェックアウト:
グランピングタイプ:10:00まで
コテージ・スパスイートタイプ:11:00まで
レイクサイドテラス琵琶湖の宿泊棟
滞在宿泊記の前に、予約時に色々と検討したレイクサイドテラス琵琶湖の宿泊棟について簡単に紹介したいと思います!
レイクサイドテラス琵琶湖は13,000㎡という広大な敷地を有する大型のグランピング施設。

琵琶湖に面した広い敷地にはグランピングテント・ラグジュアリーコテージ・SPAスイートタイプとバラエティーに富んだ18棟の宿泊棟があり、利用人数や滞在スタイルによって選ぶことができます。
犬と泊まれるプライベートドッグラン付きのグランピングテント・コテージやプライベートプール付きコテージ、プライベートサウナ付きのお部屋など、それぞれ特徴があるので、季節によって使い分けるのもおすすめですよ!
グランピングテント

よりアウトドア感と非日常感があり、自然との一体感が楽しめるグランピングテント。
レイクサイドテラス琵琶湖には、グランピングに人気のドームテントと、海外のベースキャンプのようなスクエアサファリの2種類のグランピングテントがあり、スクエアサファリには3つのタイプがあります。
全てのグランピングテントに
- 客室内温泉
- BBQ スペース
- IHキッチン
- 個別のトイレ・バスルーム
を備えたラグジュアリー仕様で、アウトドアに不慣れな方やグランピング初心者でも安心して滞在できるのが特徴。


(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
グランピングテントの横に食事&浴室棟が併設してあるので、プライベート空間を出ることなく家族や友達と水入らずで過ごすことができます。
露天風呂の客室天然温泉だけでなく、室内にもお風呂があるので小さな子供連れでも便利に安心して利用できますよ。
レイクドーム



(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
直径7mの大型テントに2つのシングルベッドを備えたレイクドーム。
マットレスを使用すれば最大5名まで宿泊できます。
大きな窓からは外からの光が差し込み明るく開放的な室内にはベッドやソファーが並び、ラグジュアリーな雰囲気とキャンプ気分が味わえるアウトドア感を兼ね揃えているのが特徴。
スクエアサファリ


(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
6.3m×6.3mの正方形のスクウェアサファリテントは、滋賀県内初登場のオリジナルテント。
全体的に木の温もりと香りを感じる室内には4台のシングルベッドが設置してあり、最大6名まで宿泊可能です。
スクエアサファリには設備や用途によって3つのタイプがあります。
【スクエアサファリ TYPE ハンモック】

屋外デッキの屋根付き部分にカラフルで可愛いハンモックが吊り下げてあるスクエアサファリ TYPE ハンモック。
ゆらゆら揺られて寛いだり、子供や女子会での可愛いフォトスポットとしても利用できます。
【スクエアサファリ TYPE エタノールストーブ】

屋外デッキに煙の出ないエターナルストーブが設置してあるスクエアサファリ TYPE エタノールストーブ。
冬の寒い時期はもちろん、1年を通して「揺れる炎に癒されるひと時」が過ごせ、雰囲気たっぷりでカップルにもおすすめです。
【ドッグサファリテント】

テントの横に広々とした芝生のプライベートドッグランを備え、愛犬と一緒にグランピングが楽しめるドッグサファリテント。
犬のサイズ・頭数制限なく追加料金もないので、多頭飼いのおうちも安心して家族みんなで滞在できます。
室内もドッグランもリードフリーで自由に過ごせるので、愛犬も飼い主もストレスなく快適に過ごすことができますよ。
ラグジュアリーコテージ

琵琶湖を臨む開放的なリビングルームが魅力で、プライベートプール付きのラグジュアリーコテージ。
ベッドルームが2室・和室1室があり、シングルベッド4台+布団2組で最大6名まで宿泊できる「レイクサイドコテージ」と、同様の間取りで愛犬と一緒に泊まれる「レイクサイドドッグコテージ」の2タイプがあります。
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温泉は客室内の浴槽に温泉が注がれるスタイルで、季節や天候を問わず24時間いつでも好きな時に温泉に入浴可能。
琵琶湖を一望するプライベートプールを備えているのがラグジュアリーコテージの最大の特徴で、個別の食事棟とIHキッチンも同じコテージ内に設けられていてプライベート感の高い滞在が楽しめます。
SPAスイートタイプ
管理棟のある本館(ホテル棟)に5室あるSPAスイートタイプは、プライベートサウナがついていてサウナーさんにおすすめ。


(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
大きな温泉の客室風呂もついていて、ゆっくり足を伸ばしSPA気分が味わえます。
また、ホテル棟の前には広いウッドデッキの共有スペースに大きな円形プールがあり、その先にはトランポリンや鉄棒・ブランコなどが設置してある子供広場もあるので、子供連れにも人気。
お部屋は最大定員や設備によって3つのタイプから選ぶことができます。
レイクビュースタンダード



(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
琵琶湖を望む天然温泉風呂とサウナが魅力のレイクビュースタンダード。
ベッドルームにセミダブルベッドが2台配置してあり、6畳の和室には布団3組で最大5名まで宿泊できるお部屋です。
ベッドルームと広い和室が分かれているので、添い寝の赤ちゃんや3世代での旅行にもおすすめ。
開放的なアウトドアリビングではBBQが楽しめます。
デラックススパスイート



(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
広々とした浴室と大型の浴槽が魅力のデラックススパスイート。
家族みんなでお風呂に入れるゆったりサイズの温泉がついているので、子供連れにもおすすめのお部屋で、共有の大浴場とは違って浮かんだり泳いだりしてもOK。
ベッドルームのセミダブルベッド2台と4.5畳の和室の布団2組で、最大4名まで宿泊可能です。
シアタースタンダード



(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
セミダブルベッド2台と4.5畳の和室の布団2組で、最大4名まで宿泊可能なシアタースタンダードは、大画面で映画や動画の鑑賞ができるアウトドアプロジェクターを備えているのが特徴。
友達グループや女子会なので、夜はみんなでプライベートシアターを囲んでの映画鑑賞ができますよ。
SPAスイートタイプには全棟サウナと客室天然温泉がついているので、滞在中いつでも好きな時に温泉&サウナで贅沢なひとときが過ごせます。
レイクサイドテラス琵琶湖の設備・備品
レイクサイドテラス琵琶湖の宿泊棟の設備・備品は、客室によって多少の違いがありますが、基本的には快適に過ごすための家電や持ち込みでBBQや自炊を楽しむために必要な調理器具が揃えてあります。

もちろん全棟エアコン完備で1年中快適。
家電については、グランピングテントのみテレビと電子レンジが備わっていない分、より非日常でアウトドア感の高い滞在が楽しめます。
全棟にBBQコンロも備えてあり、食事付きプランの場合には無料で利用可能。
素泊まりプランで持ち込みBBQを楽しみたい場合には、オプションから有料レンタルが必要です。
レイクサイドテラス琵琶湖の設備・備品
- ベッド+マットレスまたは布団
- ソファー・ローテーブルなど
- 電化製品
グランピングテント:冷蔵庫・IHキッチン・電気ポット・ドライヤー
コテージ・ホテル棟:テレビ・冷蔵庫・IHキッチン・電子レンジ・電気ポット・ドライヤー - BBQグリル(素泊まりの場合は有料レンタル)
- ダイニングテーブル・椅子
- 客室温泉(グランピングテントは露天風呂)
- 浴室(グランピングテントのみ)
- トイレ
- 食器:割りばし・ナイフ・フォーク / デザートフォーク・スプーン / ティースプーン・ティーカップ・平皿・グラス・お茶碗・どんぶり・湯飲み・急須
- 調理器具:包丁・栓抜き・ワインオープナー・まな板・フライパン・大小鍋・フライ返し・おたま
レイクサイドテラス琵琶湖のアメニティ
レイクサイドテラス琵琶湖では、アメニティも充実しています。

各お部屋に、フェイスタオル・バスタオル・シャンプー・コンディショナー・ボディソープが用意してある他、管理棟にはセルフサービスで必要なアメニティを選べるアメニティコーナーがあり、パジャマや石けん・歯ブラシ・ヘアブラシ・カミソリ・レディースセットなどが置いてあります。

パジャマは大人用のフリーサイズなので、子供や女性は普段着慣れたサイズの部屋着やパジャマを持参するのがおすすめです!
またタオルは1人に1セット用意してありますが、プール遊びや何度も温泉に入るなど複数枚必要な場合には、管理棟のフロントで有料レンタルも可能。
荷物に余裕があれば数枚予備で持参すると安心です。
愛犬と泊まれるお部屋に付いている犬用の備品・アメニティも紹介しておきますね!
レイクサイドテラス琵琶湖のアメニティ
- アメニティ(部屋):
フェイスタオル・バスタオル
シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・石けん
歯ブラシ - アメニティ(フロント):
クレンジング・化粧水・乳液
ヘアブラシ
カミソリ
レディースセット - 衣類:パジャマ(大人用)・スリッパ
- 犬用備品・アメニティ:
トイレトレー・トイレシート
コロコロ
うんち袋
ゲージ
リード
犬用香取線香
フードボウル
犬用ベッド
12:45 到着〜レイクアクティビティ
レイクサイドテラス琵琶湖の魅力は、なんといっても琵琶湖でのレイクアクティビティ!

施設目の前の砂浜から湖水浴が楽しめるほか、SUPやカヤックなど穏やかで広大な琵琶湖を体感できるアクティビティが、チェックイン時間前から無料(一部有料)で体験できます。
レイクサイドテラス琵琶湖に到着してから当日の申し込みでもOKですが、予約できるものは事前予約をしておくとスムーズ。
水上アクティビティをスマホで記念に残したい!という方は、首からぶら下げるタイプの防水ケースの持参をお勧めします(レンタルもありますが、数に限りがあります)!
また、どうしても多少水には濡れるので、濡れてもいい格好(水着とラッシュガードなど)とタオルは必須です!
季節によって体験できるアクティビティや開催時間が異なるので、簡単に紹介したいと思います。
4人乗りペダルボート

Hobieという大きなサーフボードのようなボートに足こぎペダルが付いた乗り物で水面を進む4人乗りペダルボート。
ハンドルで方向を変えるだけの簡単操作で手軽に湖面のお散歩が楽しめ、安定感もあるので小さな子供連れでも安心。
最大4人まで乗れるので、家族や友人と一緒にのんびり湖の景色を楽しめるウォーターアクティビティです。
4人乗りペダルボート
- 開催期間:4月~12月
- 料金:無料
- 利用時間:13:00〜18:00
- 所要時間:1時間30分
- 対象年齢:3歳以上・小学生以下は大人同伴
- 場所:レイクサイドテラス琵琶湖前
- 受付:事前予約または当日チェックイン時
- 通常価格:2,200円 / 名
立ちこぎSUP

ハンドル付きで操作しやすいスタンドアップパドルボード(立ちこぎSUP)。
普通のSUP同様、ボードの上に立って水面を進みますが、ハンドルがあることでバランスがとりやすいので初心者でも安心。
安定感もあって、小さな子供や運動が苦手な人でも気軽に開放的な水上散歩が楽しめます。
立ちこぎSUP
- 開催期間:4月~12月
- 料金:無料
- 利用時間:13:00〜18:00
- 対象年齢:小学生以下は大人同伴
- 場所:レイクサイドテラス琵琶湖前
- 受付:当日チェックイン時
SUP(スタンドアップパドル)

ハワイ発祥のウォーターアクティビティ・SUP(スタンドアップパドルボード)。
サーフボードより少し大きいボードの上に立ってパドルを漕いで水面を進むスポーツで、バランスを取ることで体感が鍛えられるのも魅力。
湖との一体感を味わえ、開放的で気持ちの良い湖面散歩が楽しめます。
SUP
- 開催期間:4月~11月
- 料金:無料
- 利用時間:13:00〜18:00
- 対象年齢:小学生以下は大人同伴
- 場所:レイクサイドテラス琵琶湖前
- 受付:当日チェックイン時
カヤック

湖面をスイスイ気持ちよく進むカヤック。
2人乗りもあるので、ペアや親子で会話を楽しみながら協力して漕ぐこともできますよ。
カヤック
- 開催期間:4月~11月
- 料金:無料
- 利用時間:13:00〜18:00
- 対象年齢:小学生以下は大人同伴
- 場所:レイクサイドテラス琵琶湖前
- 受付:当日チェックイン時
メガSUP

大きなSUPボードの上に大人数で乗って楽しめるメガSUP。
家族やお友達グループで、バランスを取り合いながらゲーム感覚で楽しめます。
ライフジャケットも無料で貸してもらえるので、万一落水しても大丈夫ですよ!
メガSUP
- 開催期間:4月~11月
- 料金:無料
- 利用時間:13:00〜18:00
- 対象年齢:小学生以下は大人同伴
- 場所:レイクサイドテラス琵琶湖前
- 受付:当日チェックイン時
【冬季限定】ワカサギすくい体験

琵琶湖の冬の風物詩、ワカサギをすくって獲るアクティビティ。
夜の琵琶湖でライトに集まって来るワカサギを、網ですくって獲る体験で、原始的な方法だからこそ簡単に誰でもできるのがポイントです。
獲ったワカサギはお部屋で素揚げにして食べられるとのことで、食育体験にもなりますね。
【冬季限定】ワカサギすくい体験
- 開催期間:1月〜2月末(ワカサギの状況による)
- 料金:3,300円 / 名
- 集合時間:18:30頃
- 持ち物:暖かい格好(ウェイダー・ライト・網は無料レンタル)
- 場所:レイクサイドテラス琵琶湖前
- 定員:10名
- 受付:当日チェックイン時(定員に達し次第締切)
このように琵琶湖での様々なアクティビティーをチェックイン前の13時から無料で楽しめるとのことで、今回は
- 4人乗りペダルボート
- 立ちこぎSUP
- カヤック
の3つにチャレンジすることにしました(運動神経があまりないで、なるべく水に落ちないものを選択)!
13時前にレイクサイドテラス琵琶湖に到着し、チェックインだけ先に済ませてからアクティビティスタート。
お部屋はまだ清掃が整っていないとのことで、荷物は戻ってから運ばせてもらうことにしました。
まずは4人乗りペダルボート2台にに3人づつ乗って、湖面のお散歩スタート。
今までボート遊びって、対岸が見える山中湖とか河口湖でしか経験がなかったので、まるで海のような琵琶湖に漕ぎ出すのはちょっぴり勇気が要ります。
しかも、ボートと違って周りを囲まれていない板の上なので、動き始めるまではちょっとハラハラ。
でも湖を進み始めたら意外と安定感があって、ひっくり返るようなこともなく、気持ちの良い水上散歩が楽しめました!
その後、子供とお父さんのペアでカヤック、女性陣はひとりで立ちこぎSUPにチャレンジ・・・などなど、一通りのアクティビティを楽しんで大満足。
SUPは初体験だったので簡単そうな「ハンドル付き」にしましたが、これもけっこうバランス感覚が必要&足踏み運動を繰り返すので、思った以上にいい運動になりました。
17:00 レイクサイドコテージへ
琵琶湖でのアクティビティを思い切り楽しんで、高島市街地で買い出しを済ませ、17時に改めてレイクサイドテラス琵琶湖へ。
今回のお部屋は、6名まで泊まれてベッドルームが2つに分かれているレイクサイドコテージです。

今回は2家族での利用ということで、条件にぴったり合うお部屋がこのレイクサイドコテージだったので、あまり悩むこともなくすぐに決めることができました。
レイクサイドコテージの間取り
レイクサイドコテージの間取りは、広々としたリビングスペース・キッチン・ベッドルーム2室・和室1室・ダイニングスペース・お風呂&トイレの3LDK。



(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
また、リビングダイニングとは別にBBQ用の食事スペースが設けられていて、天気がいい日には窓を開け放ってアウトドアダイニングとしても利用可能です。

横に広いコテージのリビングダイニングや食事スペースからは目の前の琵琶湖が一望でき、開放感抜群。
そしてコテージと琵琶湖の間には、絶景のレイクビューが満喫できる大きなプールも備わっています。

リビングにはソファー・チェア・ローテーブルがあり、隣接した和室部分にもちゃぶ台が置いてあって、6人全員がくつろぐのに十分な広さと設備。
子供2人は和室のちゃぶ台で一緒にゲームを楽しんだり、持ってきた本やおもちゃを見せ合うなど楽しんでいました。
備品やアメニティーは宿泊棟紹介で紹介した通りで、コテージ横に2台分駐車できるスペースもありますよ。
17:30 フリードリンクで乾杯!
レイクサイドテラス琵琶湖では、15:00〜19:00(繁忙期は16:00~20:30)の間、アルコール&ソフトドリンクを無料で頂けるフリーウェルカムドリンクサービスがあります。

飲み物や食材の持ち込みは自由とはいえ、無料で頂けるのはやっぱり嬉しいですよね。
ホテルエリアはコテージから歩いてすぐなので、お部屋に荷物を運んだら早速ウェルカムドリンクをもらいに行ってきました!
HPにはビールやハイボール・ソフトドリンクなど、と書いてあったのですが、実際には4種類のクラフトビールがビールサーバーから頂けたり、トニックウォーターや炭酸水に各種シロップやリキュール類など予想以上に充実していました。
いろんな味のクラフトビールを飲み比べできるのが個人的にはとても嬉しかったです!
ソフトドリンクはカルピス・オレンジジュース・リンゴジュース・グレープフルーツジュースが用意してあり、子供はもちろん大人もカクテル作りに便利に利用できそう。
早速お部屋に持って帰って、みんなで無事到着の乾杯!です。
17:30 プール遊び・燻製&スパイス作り
コテージに到着してすぐ、大きなプールに大興奮の子供たち。
夏前の夏至シーズンで日も長く、到着してから早々にプール遊びが始まりました。
子供達をお父さんに任せて、女性群は管理棟での無料アクティビティへ。
レイクサイドテラス琵琶湖では、琵琶湖での水上アクティビティ加えて雨の日や到着後でも楽しめる無料体験がいくつか用意してあります。
お手軽スモーク体験
ホテルエリアに置いてある燻製機で、自分で持ち込んだ食材を手軽にスモークできる燻製作り体験。
スーパーで購入したナッツ・チーズ・ウズラの卵をスモークメーカーの説明に沿って燻製していきます。
想像するよりもずっと簡単で、しかも本格的にスモーキーな仕上がりが試せておつまみにもぴったり。
ぜひお好みの食材を持参して試してみてください!
お手軽スモーク体験
- 開催期間:通年
- 料金:無料
- 集合時間:15:00〜18:00
- 場所:ホテルエリア
スパイスラボ

10種類以上のスパイスを自分で選んで調合するスパイスラボ。

お薬の調合みたいに乳鉢(白いすり鉢みたいなもの)と乳棒でスパイスを砕いて混ぜるのが実験みたいで楽しく、クミンとコリアンダー・チリパウダーでカレー風、八角と唐辛子・ナツメで薬膳風、シナモンと胡椒でお肉用、など色々と作りました。
作ったスパイスは夕食のBBQですぐに使えるほか、思い出に持って帰ってお家で楽しむのもOK。
スパイスの調合って思っていたよりもずっと楽しくて、家でも何種類か揃えてやってみたいなと思いました!
スパイスラボ
- 開催期間:通年
- 料金:無料
- 集合時間:15:00〜18:00
- 場所:ホテルエリア
今回体験した「スモーク体験」と「スパイスラボ」以外にも、
- 共有エリアの焚き火台を時間ごとに数グループで貸し切って楽しむ「キャンプファイヤー体験(有料:薪1束1,000円)」
- オリジナルのキャンプ飯作りに役立つ「キャンプギア無料レンタル」
- ドライフラワーやブリザードフラワーを瓶に詰める「ハーバリウム作り」
- 「マクラメリーフ作り体験」「石鹸作り」などクラフト体験
などなど、室内で体験できるアクティビティが季節によってもいろいろと開催されています。
HPでは公開されていないアクティビティも色々用意してあるので、到着してからのサプライズなお楽しみです。
レイクサイドテラス琵琶湖の共有施設

レイクサイドテラス琵琶湖には、上で紹介した体験アクティビティに加え、無料で利用できる宿泊客限定の共有施設もあります。
パブリックプール

ホテル棟の前、琵琶湖を一望する広いデッキスペースに、宿泊者のみ利用できるパブリックプールが設置してあります。
直径10mの円形大型プールは浅い子供用エリアと深さのある大人エリアに分かれていて、琵琶湖との一体感を感じながらの水遊びやリラックスタイムが過ごせますよ。
バレルサウナ

プールサイドに設置されたバレルサウナも、宿泊者限定で無料利用が可能。
プールを水風呂がわりに、絶景の琵琶湖を眺めながらの整い体験ができますよ。
パブリックプール&バレルサウナを利用する場合には、水着の持参を忘れずに!
体育館
雨の日や寒い時期など水上アクティビティができないときにも身体を思い切り動かせる体育館も無料で利用できます。
バスケットボールやバドミントン・ソフトバレーなどで家族や仲間と楽しいひと時が過ごせるのも嬉しいポイント。
今回は体育館の利用はしませんでしたが、「もし雨でも代わりのアクティビティができる」というのは心強いですね!
19:00 夕食BBQ
日も暮れてきてお腹も空き、夕食の時間になりました。
レイクサイドテラス琵琶湖では、季節によって内容が変わるBBQが2つのグレードから選べるほか、季節別の部屋食・朝食も選択可能。
例えばBBQプランには「スタンダードBBQ」と「贅沢BBQ」のふたつのプランがあり、春・夏・秋・冬とメインの肉料理以外のバリエーションが異なります。
↓スタンダードBBQの秋・冬バージョンの違い例:(横にスクロール)
| スタンダードBBQ | |
|---|---|
| 秋(10月〜12月) | 冬(1月〜3月) |
| オーストラリア産サーロインステーキ | |
| 国産豚サーロインステーキ | |
| 近江地鶏フランク | |
| 生ハムとオリーブのサラダ | シーザーサラダ |
| ビワマスとキノコ・サツマイモのアヒージョ | ビワマスのグラタン |
| ブイヤベース風 | ベーコンとポテト・芽キャベツのアヒージョ |
| 季節の焼き野菜 | |
| パエリア | |
| 本日のデザート | 焼きリンゴ |
「贅沢BBQプラン」はスタンダードプランに+3,000円ほどで日本三大和牛で滋賀県のブランド肉・近江牛のステーキが2種味わえるのが特徴で、お肉の部分以外はスタンダードBBQと同じメニュー。
スタンダードBBQプランと同様、季節ごとに少しバリエーションが変わるので、リピーターでも飽きが来なくて良いですよね。
今回は初めてのレイクサイドテラス琵琶湖ということで、スタンダードBBQプランを選んでみました!

6月の滞在だったため、夏のメニューとなります。
スタンダードBBQ | 20,900円 〜/ 名
- オーストラリア産牛サーロインステーキ
- 国産豚ロースステーキ
- 近江地鶏フランク
- カマンベールチーズとしらすのレモンアヒージョ
- アジのエスカベッシュサラダ
- ビワマスのトマトパッツァ
- ハッセルバックポテト
- 季節の野菜
- バケット
- 本日のデザート
中学生以上は大人と同じメニューで自動的に人数分が追加されますが、小学生以下の子供の場合にはオプションからキッズメニューの「オリジナルBBQバーガー」を選んで追加も可能。

キッズメニュー | +2,200円 / 名
- BBQバーガーセット(バンズ・パティ・レタス・オニオン・トマト・パイナップル・チーズ)
- ソーセージ
- ジュース
オプションで追加をすると、子供の人数分が加算されるため「子供は2人居るけど1人分だけ追加したい」といった注文の仕方はできません。
今回はスーパーに行った際に追加でお肉やフランクフルト・焼きおにぎり・フルーツなどを購入し、それらを大人も一緒にシェアすることにしました。
食事棟にあるBBQグリルは大きくて本格的。

ガス式のコンロなので、炭起こしの手間やテクニックも要らず、すぐにBBQを始めることができました!
サーロインステーキも豚ロースステーキもボリューム満点で、スパイス体験で作ったスパイスもちょっとした味変に大活躍。
サーロインステーキと地鶏フランク、それからハッセルバックポテト(切り込みを入れたジャガイモにハムやチーズを挟んで焼く)は子供にも人気で、美味しそうに食べていました。
また、温めるだけで本格的な料理が楽しめるスキレットもバリエーション豊か。

特に「しらすとカマンベールのレモンアヒージョ」は初めて食べた味でしたがバゲットとの相性もとても良く、家でも真似して作ってみたいなと思いました!
ステーキのお肉や地鶏フランクやサラダ・スキレットの魚介料理と、とてもバランスよく持参したワインにもぴったりでとても美味しく頂いて大満足でした。
21:00 客室温泉〜就寝
レイクサイドテラス琵琶湖の客室は全室客室温泉を備えているのが大きな魅力。
テントタイプには露天風呂の温泉が付いていますが、今回宿泊したレイクサイドコテージの温泉は浴室の温泉です。

一見普通のお風呂のように見えますが、蛇口をひねると少し濁りのある温泉が注がれる贅沢仕様。

浴室はそれほど広くないので、子供+大人で入ってから、大人が順番に・・・という感じで温泉を楽しみました。
とろりとしたお湯はとても気持ちが良く、足の先までしっかりと温まって湯上がりもしっとり。
”美肌の湯”とも言われる温泉リゾートとしても人気があるのも頷けます。
お部屋のお風呂でいつでも温泉に入れるなんて、非日常感とラグジュアリー感があってとても良かったです!
みんなお風呂から出たら、子供達は和室のお布団で一緒にゴロゴロ。
大人はそれぞれベッドルームに入ってほどなく就寝となりました。

ベッドもふかふかでとっても気持ちよく朝までぐっすり眠れました!
7:00 起床〜客室温泉
翌朝は、それぞれのタイミングで起床。
友人の旦那さんは早く起きたようで、早々に朝風呂を堪能したようでした。
わたしたちも順番に起きて、温泉に入ったりコーヒーを飲んだりと思い思いの時間を過ごします。
レイクサイドテラス琵琶湖のチェックアウト時間は、グランピングテントタイプ泊の場合は10時まで、コテージやホテル棟は11時まで。
朝1時間多くのんびりできるのはゆとりがあって嬉しいです。
8:30 朝食
今回選んだスタンダードBBQプランは、朝食もついた1泊2食付き。
朝ごはんは3種類のパンとベーコン・ソーセージ・サラダのプレートに自家製スムージーのセットで、前日のBBQ食材と一緒に届けられました。

朝ごはんのメニューは大人も子供も同じで、子供の分はオプションから追加が可能(+1,200円 / 名)。
朝はみんなで同じものを食べたいよね、ということで子供の朝食も注文しておきました。
レイクサイドテラス琵琶湖のフレッシュ朝食
- パン3種盛り
- ベーコン・ソーセージ
- 自家製スムージー
パンはIHコンロとフライパンで軽く温め、ベーコンやウィンナーも焼いて野菜と一緒に挟んでサンドイッチに。
窓を開け、朝の清々しい空気と琵琶湖の景色を眺めながらの朝食は格別でした!
朝食メニューもプランや季節によって変わるようで、例えば部屋食の「しゃぶしゃぶ鍋プラン」の場合は朝食が「和洋折衷弁当」だったりするようです。


(出典:レイクサイドテラス琵琶湖)
【部屋食プラン】3大和牛の”近江牛”と”近江地鶏”の鍋
- 夕食:近江牛と近江地鶏のしゃぶしゃぶ
・近江牛
・近江地鶏
・たっぷり地元野菜
・滋賀名物赤こんにゃく
・ビワマスの刺身
・〆のうどん - 朝食:和洋折衷弁当
・生ハム
・スモークサーモン
・合鴨
・さつまいも甘露煮
・菜の花にしん
・筑前煮
・わさび菜のお浸し
・お漬物
・卵焼き - 子供用朝食:クロックムッシュ朝食
・宝牧場の食パンを使ったクロックムッシュ
・地元野菜のサラダ
・本日のスープ
また、レイクサイドテラス琵琶湖では
- 3つの特典付き「アニバーサリープラン」
- 5つの体験付き「ファミミリー向けアニバーサリープラン」
- 20%OFFの「学割プラン」
- 15%OFFの「わんこと一緒にお得にワン旅プラン」
- 1日3組限定「女子旅プラン」
など、季節や時期限定のお得なプランも展開しているので、宿泊を検討の際には公式予約サイトで自分に合ったプランを見つけてみてくださいね!
10:00 湖畔で貝拾い〜チェックアウト
食事が終わったら、子供達はレイクサイドテラス琵琶湖のすぐ前の砂浜で貝拾い。

お父さん達が子供と一緒に過ごしている間に、女性陣で片付けをして、11時にチェックアウトしました。
チェックアウトの後でもしばらく車を置いて遊んでもOKとのことで、お昼前くらいまで貝拾いや湖水浴を楽しむことができ、とても有意義な滞在になりました!
12:30 こどもの国へ
せっかくなので、レイクサイドテラス琵琶湖から車で10分ほどの「滋賀県立びわ湖こどもの国」に立ち寄ることに。


びわ湖こどもの国は、滋賀県高島市の琵琶湖畔にある県立の児童厚生施設で、広い園内には芝生広場や全長40mの大型遊具・アスレチック遊具・冒険水路・キャンプ場などがあります。
また、卓球やトランポリン・プレイルーム・宿泊室・研修室・工作室などがある「虹の家」には宿泊もできるほか、定期的にクラフト体験や高さ9mのクライミングウォールでのクライミング体験・クッキング広場・親子体操教室などの催しも行われ、観光客だけでなく地域の人からも人気の施設。
県立の施設ということもあってか、駐車料金500円だけで入園料は無料、園内のアスレチックや遊具も無料(一部の遊具や体験を除く)という大人にとっても夢のようなこどもの国で、遊んだりレストランでお昼ごはんを食べたりして過ごしました。

いろんな種類の滑り台や遊具・自転車などがあり大人も一緒に童心に返り楽しめる場所なので、帰りの時間を忘れてしまいそうでした・・・。
次回子供が小学生の間にまた琵琶湖畔に来ることがあったら、ぜひ立ち寄りたいと思います!
施設紹介
滋賀県立びわ湖こどもの国
住所:〒520-1232 滋賀県高島市安曇川町北船木2981Map
TEL:0740-34-1392
- 開園時間:
1月~3月 9:00~17:00
4月~9月 9:00~18:00
10月~12月 9:00~17:00 - 休園日:
1・2・12月の月曜日・火曜日(冬休み期間・祝日は営業)
年末年始(12/29~1/3)
※3月~11月は無休
大雨・暴風・洪水・大雪の気象警報が発表された場合は臨時休園 - 入園料:無料
- 駐車料金:500円(普通車)
- 犬回数券:2,500円
- 駐車場:500円
- レストラン:あり(メニュー)
- 有料の乗り物(一例)
ファミリー自転車(2〜6名):300円 / 台
変わり種自転車(2〜4名):200円 / 台
おもしろ自転車(1人乗り):100円 / 台
ふわふわランド(幼児用):200円 / 20分
クライミング体験:小中学生400円 / 高校生620円 / 大人1,180円
アクアロール:300円 / 5分
芝すべり:100円 / 10分
※)有料の乗り物の多くは土日祝限定で利用可能となっています。詳しくは↓からチェックしてみてください。
以上、琵琶湖の湖畔で絶景のレイクビューと天然温泉・プール・サウナ・BBQ・琵琶湖でのレイクアクティビティなど充実の滞在が満喫できるレイクサイドテラス琵琶湖の宿泊滞在記を、施設紹介も兼ねてお伝えしました。
琵琶湖エリアへのお出かけ・宿泊の参考にしていただけたら幸いです!
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